「ブロリコ」で話題のイマジン・グローバル・ケア株式会社とは?

ブロッコリー

健康成分「ブロリコ」を発見し製品化したことで話題のイマジン・グローバル・ケア株式会社ですが、実は「ブロリコ」以外にも評価されている点があることをご存知でしょうか。

製品だけでなく、代表取締役である木下弘貴社長が経営者として行っている取り組みも周囲の注目を集めています。

そこで今回はイマジン・グローバル・ケア株式会社の創業に至るまでの経緯や取り組み、取り扱っている商品について詳しく見ていきましょう。

 

イマジン・グローバル・ケア株式会社の会社概要

オフィス

ブロッコリーの健康成分「ブロリコ」を発見したことで知られるイマジン・グローバル・ケア株式会社について詳しくご紹介します。

 

会社名称:イマジン・グローバル・ケア株式会社

所在地:〒106-0032 東京都港区六本木3丁目16番12号 六本木KSビル8F

連絡先:電話:03-5549-2814 FAX:03-5549-2815

代表取締役:木下 弘貴

資本金:10,000,000円

創業:平成18年6月

 

2006年に創業したイマジン・グローバル・ケア株式会社は、これまでにない革新的な技術や製品を開発することで、人々の健康に貢献したいと考えている企業です。

その一つがブロッコリーからとれる健康成分「ブロリコ」です。

栄養価のとても高い野菜の一つであるブロッコリーには、ビタミンCやビタミンB1・B2、カリウムといた健康に良い成分が豊富に含まれていることが知られていますが、「ブロリコ」はまだ世界に知られていない成分でした。

この「ブロリコ」は、イマジン・グローバル・ケア株式会社の研究チームの長年の研究によって初めて発見された新成分です。

「ブロリコ」をはじめとした「マルチビタミン&ミネラル(乳酸菌入り)」「ゴーヤミン」といったサプリメント、元ハーバード大学准教授の医師が監修した「ハーバード大学式命の野菜スープ」といったヘルスケア商品を手掛けています。

 

また、イマジン・グローバル・ケア株式会社が取り入れている多様な働き方は、港区ワークライフバランス推進企業にも認定されています。

他にも東京都が推進している「女性の活躍推進加速化事業」の研修会後に行われた企業交流会では、代表取締役である木下社長と3度の産休育休を取得ながらも取締役を務めている猪狩さんがパネリストを務めました。

出産や育児といったライフイベントを大切にすることによって働きやすい環境作りを心掛けたている会社でもあります。

その結果、イマジン・グローバル・ケア株式会社は、女性社員が多く活躍している企業に成長しました。

 

 

木下社長はなぜイマジン・グローバル・ケア株式会社を創業したのか

男性

木下社長はもともと調剤薬局事業を手掛けていました。

1997年に1店舗から始めた薬局事業ですが、2013年に代表から退くまでに全国110店舗にまで拡大しています。

しかし、薬はあくまで対症療法であり、病気そのものを治すものではないとの考えから、病気そのものに働きかける食事や運動といった生活習慣に着目します。

そして予防医学を学ぶため東京大学医学部大学院に入学したのです。

そこで実験動物としてカイコを用いて、医薬品や健康食品を開発していることを知りました。

 

カイコは基本的な身体の作りが人間と似ています。

人間と同じように症状を発症し、同じ成分で治るうえに、マウスやラットといった実験動物に比べ、コストが数百分の一で済むというメリットがあります。

これだと確信した木下社長は、共同研究を申し込み、自身の資金を費やし健康食品の開発を始めました。

 

そして、世界で初めてブロッコリーの健康成分「ブロリコ」を発見し製品化するに至ったのです。

製品化するにも多くの障害がありましたが、何より問題となったことがブロリコの抽出は大変複雑な方法であり、特殊な機器も必要とするため、全国を探しても対応できる工場がなかったことです。

しかし、それでも諦めることのできなかった木下社長は自社工場を設立したのです。

最初に用意していた資金も底をつき、家族に頭を下げて借金をしたこともありましたが、信念である「多くの人を健康にしたい」という思いを大切にし、この苦しい時期を乗り越えました。

 

ブロリコを製品化するにあたって東大と特許を取得した技術は、あらゆる食品機能をさらに高めることができるのではないかと期待されています。

今後もこの技術力を活かし、革新的な成分や商品開発を続け、健康に対して最適なソリューションを提供してくれることでしょう。

また、日本だけでなく韓国にも拠点を作り、これから更に世界に向けて展開していくようです。

 

 

イマジン・グローバル・ケア株式会社は推進企業?

ダイバーシティ

ダイバーシティ推進企業のダイバーシティとは、多様性・多種多様性といった意味があります。

つまり、ダイバーシティ推進企業とは、個人や集団間にあるさまざまな違いを認めている企業といったところでしょうか。

女性や外国人、障がい者など多様な人材が活躍し企業の競争力を高めようという動きが加速している昨今ですが、イマジン・グローバル・ケア株式会社はこのダイバーシティ推進企業に当てはまるのでしょうか。

結論から申し上げるとイマジン・グローバル・ケア株式会社では女性が活躍できるフィールドが整っていると考えられます。

取締役を務めている猪狩さんは、過去に3回の産休と取得しています。

そして現在子育て中で時短勤務をしていますが、新規事業の立ち上げを担当しています。

子育て中の主婦でも、能力次第で責任ある仕事をすることができるというのは、ダイバーシティ推進企業の根本である多種多様性を認める働き方に該当していると判断できます。

他にも、アルバイトとして入社した社員が、積極性と勉強熱心さを評価され、正社員に登用された例もあります。

この方も子育て中の女性のため、家庭と仕事の両立にあたって課題がありましたが、始業時間を周囲より30分早めるなど臨機応変に対応することで、責任を持って仕事に取り組んでいるといいます。

こうした一人ひとりの事情に合わせて柔軟な対応を取ることで、家庭と仕事の両立を可能にし、子育て中の方でもやりがいを持って働ける環境を作り出しています。

 

「ブロリコ」などのさまざまな健康食品を紹介

野菜

イマジン・グローバル・ケア株式会社で取り扱っている商品についてご紹介します。

 

ブロリコ

100%国産のブロッコリーから抽出した健康成分「ブロリコ」は、アガリクスの4.7倍以上、プロポリスの200倍以上の健康パワーが確認されているサプリメントです。

 

気になる口コミはこちらです。

身体が楽に!続けていきたい!

 

半信半疑で飲み始めたのですが、1箱飲み終わる頃に身体のだるさが減りました。まだ2箱目なので確実な効果はわかりませんが、このまま飲み続けてみようと思います!

引用元:https://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%82%B3-90-90%E7%B2%92/product-reviews/B00M9YWH1A

 

命の野菜スープ

元ハーバード大学准教授の医師が監修し、ファイトケミカルを55種類配合した低カロリーでヘルシーな野菜スープです。

 

気になる口コミはこちらです。

去年の12月から飲んでいます。夫と2人で、1日おきに1杯ずつくらい。素材の味だけなので最初はちょっとびっくりしたけど、朝ごはんに添えるときには塩をひとつまみ入れて飲んでいます。飲み続けるごとに、健康になればなるほどに、おいしく感じるようになっていくらしいです。顆粒だしのように、煮物や炊き込みご飯に入れたりするのがお気に入り。手軽にたくさん野菜のいいところを摂れるので重宝しています。

引用元:https://s.cosme.net/product/product_id/10168773/review/507598527/?back_url=https%3A%2F%2Fs.cosme.net%2Fbrand%2Fbrand_id%2F118138%2Freviews%2Forder%2F0%2Fpage%2F0%2Fbid%2F118138

 

他にも商品がありますので、試してみてはいかがでしょうか。

 

マルチビタミン&ミネラル(乳酸菌入り)

12種類のビタミンと7種類のミネラルを1粒にぎゅっと濃縮し、さらに腸内の健康うぃ保つため1粒あたり100億個もの乳酸菌を配合しました。

 

ゴーヤミン

日本一の長寿県である沖縄県を研究した結果、ゴーヤが長寿の秘訣であることがわかりました。

特殊な方法によってゴーヤ成分を抽出したところ、ゴーヤミンと呼ばれるサラサラパワーが豊富に含まれる成分を発見し誕生した商品です。

 

まとめ

願い

イマジン・グローバル・ケア株式会社は木下社長の予防医学という熱い思いからスタートした会社だということがわかりました。

木下社長はこれまで世界になかった革新的な技術や製品を生み出すことに注力し、人々の健康に貢献するため、全国110店舗にまで拡大していた調剤薬局事業を手放し、新たな事業をスタートさせました。

自身の資産を費やし研究を始めたり、製品化するために自社工場を設立したりと、ブロリコを世に送り出すために並々ならぬ努力をしています。

途中で資金が足りず借金をしたこともありましたが、それでも諦めず製品化に成功するまで、開発からなんと7年も経過していました。

イマジン・グローバル・ケア株式会社創立の背景には、多くの苦労がありましたが、今や海外にも拠点を作るまでに成長しています。

 

また、社員の働き方に関しても、多様性を認め個々を尊重しており、その取り組みは港区ワークライフバランス推進企業認定や、東京都の女性活躍推進加速化事業の企業研修にてパネリストを務めたことからも、世間から認められ評価されていることがわかります。

このことからイマジン・グローバル・ケア株式会社はブロリコなどの製品だけでなく、企業としての評価も高いと言えるのではないでしょうか。

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