グライダーアソシエイツ|アンテナ(antenna*)で有名な会社を総まとめ!【就活生必見!】

グライダーアソシエイツのアプリ

この記事は「広告プランニングをしてもらいたい」「情報事業で活躍したい」といった思いを持つ人のために、最適な企業である「グライダーアソシエイツ」をご紹介していきます。

最高の出会いをプロデュースするグライダーアソシエイツは、いったいどのようなことを行い何が魅力的な会社なのでしょうか?

アンテナ(antenna*)の実態を解明していきましょう。

グライダーアソシエイツの概要と最新の活動

まずはグライダーアソシエイツの会社概要と活動内容について触れていきます。

会社の概要

株式会社グライダーアソシエイツは2012年2月6日に設立された会社です。

代表取締役社長は杉本哲哉氏で、東京都渋谷区恵比寿西1-16-15のEBISU-WEST の5階に本社があります。

資本金は1億円で従業員数は40名です。事業内容はマーケティングからプロモーションの企画・設計、クリエイティブ制作、さらには制作したコンテンツの流通や運用までを行います。

一貫したサービスを提供することで素早い課題解決ができそれぞれの問題を取り除いていけるのです。

そんなグライダーアソシエイツは「Terminal of Contents」をビジョンにしています。

優れたコンテンツの数々と生活者との最高の出逢いを手掛け、利用者の満足度を高め続けています。

最新の活動情報

グライダーアソシエイツは2020年9月にウェブセミナーを開催しています。

このセミナーは第20回目と、これまでにも多く開催してきており、グライダーアソシエイツが手掛けるキュレーションメディアアプリantenna*を題材にしています。

20回目では、2020年に多くの人を脅かしたコロナ禍におけるトレンドの変貌と話題作りを題材に多くの人に役立つメディア情報を届けてきました。

またそれだけには留まらず、グライダーアソシエイツでは、多くの人気アーティストが参加する「ENRICH YOUR LIFE WITH METRO SONGS」も開催しています。

ラジオ局J-WAVEと共同で制作するこの企画は、東京メトロで行なう、音楽を軸にしたクロスメディアの立体的なプロジェクトとなっています。

10月19日~25日の間にJ-WAVEがチョイスした「グッとくる歌詞」をお届けし、東京メトロを利用する多くの人に感動する音楽を届けてきました。

このように事業の枠にとらわれない様々なことをグライダーアソシエイツは手掛けているのです。

杉本哲哉氏の凄すぎる経歴に迫る!

続いては代表の杉本哲哉氏について見ていきましょう。

リクルート出身の杉本氏

杉本哲哉氏は1967年生まれで神奈川県横浜市出身の人物です。

早稲田大学社会科学部卒業後はリクルートへ入社し、社会人としての基礎やビジネスの多くのことをリクルートで学んだと言います。

元々杉本氏は大学在学中に出版サークルの早大英字新聞会映画所属しており、そこで仕組みを改める役を担っていました。

これまでサークルのトップだった編集長に加えて幹事長という役職もつくり、その時から組織づくりが好きなのだと気付いたのです。

組織がうまくできれば、みんな生き生きし出すこと知った杉本氏はリクルートでもその経験を活かし、社員を褒めることを大事にしてきました。

そして経営情報がオープンであると、会社のことを知らない人にも信頼を持ってもらいやすいと気付き、この学んだことをさらに活かそうとしてマーケティング会社マクロミルを創業します。

マクロミルからグライダーアソシエイツに

マクロミルはグライダーアソシエイツの前身であり、インターネットリサーチ事業を担う会社でした。

東証一部への上場も導き短期間で億単位もの資金調達を達成するなど、数えるほどしかないスタートアップ企業のひとつとなったのです。

グループ社員数は1700人を越え、世界13ヶ国34拠点にて展開を行い、社長としての活躍をしてきたのです。

そんな杉本氏は2012年にグライダーアソシエイツを設立し、当初から運営しているキュレーションアプリantenna*を用いて人々に役立つ情報を発信し、現ユーザー数は約650万人を誇ります。

そして提供メディア数は約300、クライアント数は約1500社といったように、ユーザーだけではなく企業からも信頼が厚い会社となっています。

グライダーアソシエイツは採用してるのか?給与や福利厚生は?

ここまでグライダーアソシエイツをご紹介してきて、優れた社長杉本氏の下で働きたいと思った方も多いことでしょう。

ここからはそう考える方のために、グライダーアソシエイツの採用情報をお伝えしていきます。

現在グライダーアソシエイツでは広告営業、広告プランナー、企画・編集担当を始め全部で8つの部署にて新しい仲間を募集しています。

雇用形態はどれも正社員で給与はこれまでに培った経験とスキルを考慮して決定していくとのことです。

詳しい給与は公式ホームページでは見ることはできませんが、福利厚生はとても手厚く社会保険完備は当たり前のこと、関東ITソフトウェア健康保険組合加入している恩恵も受けられます。

各種保養施設、スポーツ施設、レストランなどの優待利用ができるのです。

また、他にも夏季休暇や年末年始休暇、有給休暇などが揃い、さらには独自の休暇制度であるGlider休暇も用意されています。

どの部署の仕事でもやりがいが感じられる上、手厚いサポートで満足に働ける会社なため、グライダーアソシエイツは非常に魅力あることが分かるはずです。

ハマる人続出!アンテナ(antenna*)の実態とは?

ここまでantenna*というワードが何回か出てきていますが、その実態を詳しくは説明してきませんでした。

そのため、気になって仕方ない人は多いのではないでしょうか?

この記事の最後はグライダーアソシエイツの主要サービス、アンテナ(antenna*)について見ていきます。

アンテナとは人気急上昇中のコンテンツや次に話題になるであろうコンテンツを、ユニークな切り口や世界観で届けるアプリとなっています。

数多くの提携メディアから厳選した情報を配信し、良質なコンテンツの数々を用いてユーザーとの出会いの場を提供しています。

なぜ出会いの場に繋がってくるのかというと、それはアンテナがTwitterやFacebook上でも情報を配信しているからです。

情報共有から人とのつながりを生むためアンテナはたくさんの人に注目されています。

そんなアンテナのコンテンツの多くは、東京の話題が中心です。

元々アンテナは東京にフォーカスを置いて東京での生活をより楽しんでもらえるために情報を発信し始めました。

今では東京のみならず多くの方に見られるアプリとなり、東京に遊びに行こうと考えている人も読者となっています。

2020年現在コロナ禍によって東京に出向かう人は少なくなっているものの、そんな東京でも多くの魅力あることを伝え続けられる存在になるはずです。

これからもアンテナの目指す先である生活の質の向上と出逢いの場の提供となるよう、ますます力が入れられることでしょう。

グライダーアソシエイツのまとめ

グライダーアソシエイツは情報社会の今に欠かせなくなってきている会社で、主要サービスのアンテナを用いて多くの人の生活を支えています。

リクルート出身の代表、杉本哲哉氏によって生まれた斬新な企画もグライダーアソシエイツの売りの一つです。

そして広告プランニング、企業ブランディングなどといった魅力満載の会社となっているため、たくさんの人に支持されています。

そんなやりがいある仕事をやってみたいという方は、現在8つの部署にて一緒に働く仲間を募集しているので気になる場合はチェックしてみましょう。

成長し続け今後もますます期待が高まるグライダーアソシエイツに、注目してみてはいかがでしょうか?