二谷友里恵(元女優・現トライ代表)の現在や家族/インスタなどを調査!

上を見上げる女性(二谷)

「トライ」と聞いて、ハイジのCMを思い出す人は多いでしょう。

しかし、トライ社長がどんな人物で、家庭教師以外の事業があるのか知っている人は少ないのではないでしょうか。

トライグループがここまで成長してきた理由を知る上で代表のことはぜひとも知っておきたいところです。

興味のある人はぜひ、参考にしてみてください。

二谷友里恵の女優時代の経歴

後ろを向いて座る二谷友里恵

トライグループは様々な事業を手掛け発展してきた会社ですが、その背景には素晴らしい経営手腕を持つ代表取締役の二谷友里恵氏が関係しています。

まずは元女優さんでもあった二谷氏の経歴を紐解いていきましょう。

二谷友里恵氏の経歴まとめ
  • 1964年:東京都出身、俳優の二谷英明さんと女優の白川由美さんのあいだに産まれる
  • 1977~1983年:慶應義塾附属の幼稚舎・中等部・高等部を卒業後、慶應義塾大学に進学
  • 1982年、父親と一緒にCMに出演したことで芸能界デビュー入りを果たす
  • 1983年、連続ドラマ「青が散る」の主演で注目を集める
  • 1984年「家族ゲームII」出演
  • 1986年「女たちの場所」「ドラマ人間模様 妹」に出演
  • 1986年、連続テレビ小説「はね駒」(はねこんま)に出演
  • ファッションブランド「YURIE NITANI」を立ち上げデザイナーとして活躍

 

二谷さんは有名女優である白川由美さんと、同じく有名俳優の二谷英明さんの間に誕生しています。

二谷さんの母(白川由美さん)について
清楚な顔立ちから日本のグレース・ケリー(アメリカの元女優)と呼ばれていた方です。

デビューは映画三船敏郎さんが主演だった『ならず者』(1956年)。

その後、サザエさんやサラリーマン出世太閤記のシリーズなどに出演し、家庭的な女性役として人気を博しました。

二谷さんの父(二谷英明さん)について
京都府舞鶴市の出身。

大学を中退し、最初の仕事はラジオの司会やアナウンサーを務めていました。

1957年に主演を果たし、日活のスターとして俳優の道を突き進みます。

愛称は「ダンプガイ」。しばらく全盛期だったアクション路線を進みますが、その後、ヒーローのライバルや相棒、上司など貫禄のある役での出演が多くなっていきます。

数多くの映画に出演し、映画には欠かせない存在となりました。

そんな素晴らしいお二人から誕生された二谷さん。

芸能界デビューは、父親と共演した「エクボデオドラント」(資生堂)のCMです。

大学在学中には青春小説をドラマ化した「青が散る」で石黒賢さんと主演を果たしています。

その後、「家族ゲーム」では母と親子共演します。

平均視聴率が40%を超えたNHK連続テレビ小説「はね駒」(おてんば娘を指します)では米沢の陸軍大佐の令嬢として、正義感のある妻を見事に演じ切りました。このドラマでも母親と共演しています。

二谷友里恵の結婚、そしてデザイナーとしての挑戦

二谷さんは数々のドラマに出演後、有名歌手と結婚。同時に女優を引退しました。

その一年後、ファッションブランド「YURIE NITANI」を立ち上げ、デザイナー兼実業家として第二のステージを駆け上がります。

そしてイトマン株式会社や株式会社味岡、ハンカチーフやポーチ、トートバックなどファッションアクセサリーの企画販売を手掛ける株式会社ブルーミング中西などの契約を機に、「YURIE NITANI」ブランドのライセンスビジネスをどんどん展開していきます。

その後も10社を超える企業とライセンス契約を結び、実業家としての実力を大いに発揮していきます。

YURIE NITANIは主にバックが有名で、今でもメルカリなどでよく見かけますね!

二谷友里恵の子供

お子さんは二人いらっしゃいます。

慶應義塾幼稚舎に入学され、その後、テレビ関係の会社に就かれているようですが、これ以上はプライベートなことで、明確な情報もございませんので、割愛いたします。

二谷友里恵の著書|楯・愛される理由

二谷友里恵は過去に本を出版しています。

一つは1990年に出版された『愛される理由』、そしてもう一つは2003年に出版された『楯』です。

どちらもプライベートに踏み込んだ内容ですが、個人的には現在の二谷さんの活躍ぶりに目を向けたいですね。

二谷友里恵のインスタなどの公式SNS情報

調べましたが、現時点ではFacebook、Instagram、TwitterなどのSNSは利用していないようです。

現在はトライという大企業の代表ですから、あまりSNSなどの表舞台には姿を現していないのかもしれません。

二谷友里恵のトライ代表としての活躍

なぜ二谷友里恵氏がトライグループの代表取締役を務めているのか、その理由はトライグループの創業者でもある平田修氏との関係が影響しています。

二谷友里恵氏は、2000年8月に平田修氏と結婚をし、その後、2005年にトライグループの社長を妻である二谷友里恵氏に譲りました。

二谷友里恵氏が代表取締役に就任し、トライグループで数々の事業を展開していきます。

また、事業内容の良さを多くの人たちに伝えるためにも、CMの制作に携わっていきました。

トライのCMと聞くと、アルプスの少女ハイジが出演しているCMを思い浮かべる人が多いでしょう。

このCMは好感度ランキングで常連となり、TVCM大賞も多く受賞しています。

その他にも、仕事で忙しく勉強をする時間を持てないアイドルを起用して高校卒業サポートのドキュメンタリーCMを制作したこともありました。

こうしたCM制作には、二谷友里恵氏が深く関わっていると言われています。これまでエンタメ業界でも活躍されてきた方ですので、こうしたクリエイティブな才能があったのだと予想できます。

↓創業者 平田修氏の内容は別記事にしておりますのでご覧ください。

平田修氏(トライグループ創業者)が妻と創りあげた軌跡と現在の情報を調査!

家庭教師のトライ・個別教室のトライのサービス内容とは

赤線を引いたテキスト(家庭教師のトライ・個別教室のトライ)

トライグループの中でも知っている人が多い家庭教師のトライ個別教室のトライについて見ていきましょう。

家庭教師のトライ

勉強の仕方が分からない、成績が上がらない、集中力が続かない、志望校に合格したいなど、勉強に対する悩みは人それぞれです。

そんな想いに応えられるように、家庭教師のトライでは自宅でマンツーマンの指導を行っています。

サービスはトライさんと呼ばれる教育プランナーを軸にして行われます。

トライさんは、子どもの能力に合わせた教師を選ぶだけではなく、目標達成に向けてのカリキュラムを作成してくれます。

教師に関しても、学生教師だけではなくプロ家庭教師が在籍し、ワンランク上の授業で結果を出していきます。

トライ式学習法は、30年以上もの実績を持ち、これまでに120万人を超える人々が体験してきました。

その実績があるだけでも信頼のおける企業だということが分かるでしょう。

コースは小学生から高校生まで様々なコースが用意され、受験コースや難関大学合格コースといったサポートも可能です。

 

個別教室のトライ

個別指導塾として直営教室数全国No.1の実績を持つ個別教室のトライは、北海道から沖縄まで数多くの教室があります。

教室が多いということは、自宅や学校から通いやすいため、学生だけではなく親御さんにとってもメリットがあります。

個別教室のトライでも、完全マンツーマンの指導が行われ、コミュニケーションがとりやすいので弱点の分析がしやすく苦手克服にも良い影響を与えるでしょう。

また、各教室にはいつでも使える自習室が用意されています。

集中しやすいように照明や内装が工夫され、演習プリントや問題集は無料で使えるため、大いに役立つでしょう。

分からない問題があれば教室長やスタッフに聞くことができるのでサポート体制も整っています。

また、指導内容は指導報告書で報告され、年に3回保護者と生徒、教育長兼教育プランナーとの3者面談が実施されるので親御さんとしても安心です。

 

トライグループのその他の事業

勉強している女性

家庭教師のトライ、個別教室のトライの他にも、トライグループでは事業を展開しています。

トライ式高等学校

トライ式高等学校は、通信制高校のサポート校です。

通信制高校は、学校に通うのではなく自宅での学習がメインです。

そのため、勉強で分からないことが質問しにくいといったデメリットがあります。

勉強についていけなければ単位が修得できず卒業にも影響があるでしょう。

こうした問題を解決するため、生徒をサポートしているのがトライ式高等学校です。

学習相談だけではなく、提出が必要なレポートの添削も実施されます。

精神的なケアも行われているので、悩みがあれば相談することも可能でしょう。

 

大人の家庭教師

子どもだけではなく、トライグループでは大人も家庭教師を依頼することが可能です。

その内容としては、資格取得や語学を身に付けるだけではなく、趣味やスポーツに関するものもあります。

料理や茶道書道やピアノの他にも、ゴルフや野球、フットサルやダンス、ジョギングといったスポーツも豊富にあります。

大人になると、学ぼうと思っても年齢を気にしてスタートすることを躊躇してしまう人もいます。

そういった人でも、学びやすいよう家庭教師という形で夢を実現してくれるのです。

 

トライイット

オンラインで行われる授業は、様々なサービスがありますが、トライグループでは無料で映像学習サービスを利用できます。

無料会員登録をするだけで、4,000本以上の映像授業を視聴することができ、自分が求めている授業をピンポイントで選んで学ぶことが可能です。

授業は1映像で約15分です。

短いので、空き時間を使ってサッと学べる点は大きな魅力でしょう。

 

My Gym(マイジム)

マイジムは、アメリカで誕生した0歳から13歳までの子どもが利用できるフィットネスクラブです。

インストラクターは英語でクラスを進行していくため、運動だけではなく英語も学べるレッスンとなっています。

レッスンでは、Jungle Timeと呼ばれるフリープレイの時間が設けられ、豊富にある遊具の中から自分の好きなものを選び、自由に遊び方を考えて利用することができます。

「分からないけどやってみる」というスタイルを持った子どもは、評価されるポイントでもあります。

間違ったとしても、やってみる姿勢があることで生活や受験、仕事に活かせるのでしょう。

 

この他にも、「トライ式医学部合格」や「医学部受験予備校」、「トライプラス」、「プロスポーツ家庭教師のトライ」などがあります。

 

二谷友里恵氏が伝えたいメッセージ

祈りのポーズをした女性

最後に、トライグループの代表取締役を務めている二谷友里恵氏が伝えたいメッセージをご紹介していきましょう。

創業以来、マンツーマン教育にこだわっているトライですが、家庭教師のトライや個別教室のトライの他にも、様々な事業を展開しています。

質の高い教育であるとの利用者の声があり、120万人を超える人たちが利用してきた実績があります。

幼児向けのフィットネスサービスを行うMy Gymや不登校で悩む子どもをサポートするトライ式高等学院など、様々な目標や悩みを持っている生徒に合わせてサービスを利用でき、その利用者の多くが夢に向かって前進を続けています。

トライグループでは、その夢を応援すべくサポートをしてくれます。

確かな結果を残すことにこだわり続け、「人は、人が教える。人は、人が育てる。」という教育理念のもとで、教育のためにできることを提供していくと二谷友里恵氏は伝えているので、今後もサービスの拡大や充実が期待できるでしょう。

更に二谷友里恵氏は、急速なIT化と教育現場の変化について、次の意見を述べています。

個別教育のリーディングカンパニーとして培ってきた「人の力による教育」を大切に、最新のデジタル技術を取り入れ、学びのあり方に変革をもたらし、「人×デジタル」の融合による全く新しい教育のカタチを追求し続けてまいります。

引用URL:https://www.trygroup.co.jp/about/

IT技術が身近になったことで、生徒自身がパーソナルスペースを守りながら効率的に勉強を行える環境が整備されてきました。

しかしそれでもなお、二谷友里恵氏は「人と人との繋がりが生む可能性」を信じています。

だからこそ、今後もデジタルに頼り過ぎない、トライグループならではの魅力的な教育法を実践していく考えなのかもしれません。

ここまで、トライグループが行っている事業内容や二谷友里恵氏がどういった人物であるのかをご紹介してきました。

女優として活躍していた二谷友里恵氏ですが、実業家としての能力、そして平田修氏との出会いによってトライグループを通して多くの人たちの夢を叶えるべくサポートを行っています。

二谷友里恵氏が代表取締役を務めてから事業内容がさらに充実し、子どもから大人まで学べる環境がトライグループには整っています。

もし、自分の能力をさらに深めたい、新しいことにチャレンジしたい、といった希望があればトライグループが行っているサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

目標の達成に力を貸してくれるはずです。