GMOインターネット創業者の熊谷正寿氏がおすすめする本で悩みを晴らそう!

ここでは、GMOインターネットという会社とその代表である熊谷正寿氏がおすすめする本についてご紹介していきます。

熊谷正寿氏はこの本を通して、挫折から立ち上がることができました。

仕事について悩んでいる方はぜひ最後までご覧ください。

同時にGMOインターネットがここまで成長した理由を知ることができます。

 

GMOインターネットの会社概要

まずはGMOインターネットの会社概要から詳しく見ていきましょう。

社名:GMOインターネット株式会社(GMO Internet, Inc.)
創業:1991年5月24日
本社所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー 4~14階
資本金:50億円
代表:代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷正寿氏
従業員数:5,958名(2020年6月末日時点の情報)
事業内容:インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業、暗号資産(仮想通貨)事業
株式:東京証券取引所第一部上場

「すべての人にインターネット」という夢を掲げているGMOインターネットは、インターネットの産業の中で圧倒的な存在になることを目標にしています。

これまでにはインターネットの基盤となるインターネットインフラ事業を始め、インターネットに関事業する様々な事業を展開してきました。

最近仮想通貨から名前を変えて話題になっている暗号資産においては、これまで日本では継続が困難だと言われているマイニングに対応している企業であり、GMOインターネットの活用によって多大な利益を受けられるとトレーダーから注目を集めています。

また、インターネット金融事業では、取引高世界No.1規模のFX取引や、株式取引などを楽しめるインターネット証券取引サービスを提供しており、GMOインターネットの強みを活かして現在のインターネット社会に大きく役立つ存在となっています。

 

会長の熊谷正寿氏について

GMOインターネットは現会長である熊谷正寿氏が1991年に立ち上げた会社です。

創業当時から代表取締役就任し1999年には独立系インターネットベンチャーとして国内初の株式上場にも至っています。

インターネットテクノロジーを活かした様々な事業は多くの人に指示され1999年12月には日本経済新聞の市場が選ぶ99年新規店頭公開企業5位を獲得しています。

さらには2000年1月に日経ベンチャー「99年ベンチャーオブザイヤー」(新規公開部門2位)受賞、2003年9月には「日本テクノロジーFast50」にも選ばれています。

その他数々の受賞歴を持ち、現在会長となった今も趣味は仕事だと言っているのです。

昔から周りの人が笑顔で喜んでくれることや、良い意味で人を驚かすことが大好きであったと語る熊谷正寿氏は、難しくて厳しい仕事にも果敢にチャレンジし、それに満足してくれる人がいるのならば仕事を通して笑顔にしてあげたいと述べています。

熊谷正寿氏はかつて多くの苦労で頭を悩ませていました。

熊谷正寿氏は亡き父が経営をする会社を手伝っていたのは20歳前後の頃です。

自分より社歴の長い年上の部下も多く、その関り合いに悩んでいたのです。

会社に貢献できない悔しい気持ちを感じていた時、熊谷正寿氏は一冊の本に出会いました。

 

熊谷正寿氏のおすすめ本とは!?

熊谷正寿氏が出会って大きな影響を受けたのはD・カーネギー著書の『道は開ける』という本です。

この本は、ストレスに悩む人の原因を解決してくれる本になっており、誰もが直面する悩みの原因をD・カーネギーが客観的に自己分析した内容になっています。

心の持ちようや習慣を改善し、心身の疲れを取り除くといった方法を用いて、本書は人の悩みの一つひとつを具体的にそして実践的に解決していきます。

『道は開ける』は邦訳300万部突破という世界的ベストセラーであり、多くの人が手に取っている一冊です。

レビューを覗いてみると様々な人が影響を受けたとコメントを残しています。

今回はその一部を抜粋してみました。

座右の書になりました。

これを読む前と読んだ後では心の持ち方が全然違うと思います。心の底からお勧めします。

引用元:Amazon

いつでも手に取って読みたくなるほどの感動を味わえるようです。読むことで悩みもスッキリ解消できます。

仕事と資格の勉強で忙しいのですが、寝る前とか、朝とか、ちょっともやもやした時にパラパラっとめくって目についたところだけ読む、ただこれだけでもものすごく有益な本です。

もはや私にとっては聖書かも。

引用元:Amazon

一言ひとことの文章が見るだけで心に響かせるものがあります。

ちょっとした隙間時間を活用して読むだけでも十分にこの本の中身を知ることができるでしょう。

仕事で満身創痍、人間関係に頭を悩まされてる中で、この本を読み、心の中を整理することができた。

健全な心のありよう(メンタルヘルス)を保つのに、有意義な読本である。

引用元:Amazon

読むだけでストレスから解放されたような気分になれるのはなかなかないでしょう。

この本を参考に仕事に活かすことで、さらに有意義な生活を送れるはずです。

上記のようなコメントを、この他にもたくさん見ることができました。

それでは肝心の熊谷正寿氏は『道は開ける』を読んでどんな感想を抱いたのでしょうか?

熊谷正寿氏いわく、悩みを早期に解決するヒントがたくさん詰まっていたと言っています。

読んでいくことで心のありよう次第で人生は何十倍も素晴らしいものになることを学んだそうです。

企業後もヒントになることがたくさんあり、現在の私の行動規範を作ったに等しい作品だと述べています。

まとめ

GMOインターネットを創業当時から支え続けてきた熊谷正寿氏は自分自身をポジティブな人間だと言っています。

しかしながら一時期は悩み、悩みを抱えたままでは企業の成長をもたらすことができないと思った矢先に『道は開ける』と出会い、変わりました

この本を読んで大きな衝撃を受ける人は多いことでしょう。

GMOインターネットは熊谷正寿氏がまだまだ支え続けます。

インターネット社会であることが当たり前となっている今、今後はさらに有効的なサービスを世に出し、たくさんの人を満足させていくことでしょう。

より一層進化し続けていくGMOに期待が集まっています。

ぜひ自分自身の悩みに困っている方は『道は開ける』を読んでみてはいかがでしょうか?熊谷正寿氏のようなポジティブな考えを持つ人間へと変わることができます。

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