加藤将倫(プロゲートの創業者)がおすすめするマンガとは!

プログラミングする男性のイラスト

オンラインプログラミング学習サービスの開発などを行っている株式会社プロゲート(progate)の共同創業者の1人が加藤将倫氏です。

加藤将倫氏は、エンジニアとして実績を持つ人物になります。

今回は、株式会社プロゲート(progate)や加藤将倫氏がおすすめする本についてご紹介しましょう。

プロゲート(progate)の会社概要

仕事

社名:株式会社プロゲート(progate)

設立年月日:2014年7月31日

代表取締役:加藤 将倫

取締役:南部 旭彦

資本金:157百万円

事業内容:オンラインプログラミング学習サービスの開発、企画、運営

株式会社プロゲート(progate)の会社概要は上記の通りです。

 

プログラミングは、創る力を与えてくれた。創る力は自信となり、その後の人生の可能性を大きく広げてくれた。この素晴らしい力を、 誰もが手にできるようにしたい。そして、一人でも多くの人の可能性を広げたい。

という企業理念を持っています。

加藤将倫氏はどのような人物なのか

オーストラリア

株式会社プロゲート(progate)の共同創業者である加藤将倫氏は、1993年生まれの26歳です。

オーストラリアのパース出身で、小学校と中学校はオーストラリアで過ごしていました。

2011年には、東京大学理解一類に入学しました。

その後、東京大学工学部電子情報工学科に在籍していましたが、退学して仕事に専念しています。

2014年に7月にオンラインプログラミング学習サービスを提供する株式会社プロゲート(progate)を創業し、現在に至ります。

オンラインプログラミング学習サービスをスタートさせたきっかけは、大学のサークルでした。

同じような気持ちを持っている仲間があつまり、サービスの開発を行い、共同創業者として株式会社プロゲート(progate)を立ち上げることになりました。

加藤将倫氏の活躍や実績は世界的にも大きな注目を集めていて、『Forbes 30 Under 30 ASIA 2018 (Forbesが選ぶアジアを代表する30才未満の30人)』の1人にも選出されているほどです。

 

加藤将倫氏がおすすめする本

中国 銅像

株式会社プロゲート(progate)の共同創業者である加藤将倫氏がおすすめしている本は、ヤングジャンプコミックスから発売されている「キングダム」という漫画です。

キングダムは、第17回(2013年)手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞を受賞した漫画でもあり、迫力のあるストーリーに魅了される人も多い作品になります。

キングダムの内容

キングダムは、紀元前が舞台です。

これまで統一されたことがなかった中国大陸が500年の大戦争時代に突入しています。

そんな戦乱の世を生きている信という少年が、天下に名を成すことを目指す物語です。

 

キングダムのレビュー

友人達に勧められてkindleストアで最新刊まで一気に買いしました。

中国史に関しては全く知識が無かったのですが、前提知識は必要とされておらず、スラスラ読めました。物語のテンポ感も非常に良いです。

どの登場人物も何かに対して情熱を持っている人間でとても魅力的です。泣かされるような感動的な場面も少なくなく、心動かされる作品でもあります。

引用元:Amazon

情熱的な内容のキングダムは、読むたびに心を動かされます。

中国史に関する知識がない人でも問題なく読み進められる点も、とっつきやすいポイントだと言えるでしょう。

人生で読んだ漫画の中で、ここまで感情を動かされる作品は他にありませんでした。

そもそも興味を持ったきっかけは、中国史を勉強している中で中華統一の始祖である始皇帝をもっと知りたいと思ったことでした。

作者が中国史の識者とういこと、作品自体も史実沿って進行することを他サイトで知り読むようになりました。中国史を咀嚼しながら読んでいます。今後の展開も目が離せません

引用:Amazon

歴史漫画を読んで、感情が動かされるという経験をしたことがある人はあまり多くないでしょう。

しかし、キングダムには感情を動かす力があると口コミから分かります。

歴史の勉強にもなるため、中国史を勉強している人も読んでいる人もいる様子です。

 

加藤将倫氏がキングダムから学んだこと

加藤将倫氏はキングダムを読んだことで、何事にも情熱を持って活動することがとても大切であると学んだのではないでしょうか?

また、歴史の中で成功を収めた人物について知るきっかけにもなる本なので、成功者とはどのような人物なのか、キングダムを読むことで加藤将倫氏は知ったのではと考えられます。

株式会社プロゲート(progate)の今後の展望

パソコン

加藤将倫氏が共同創業者の1人として立ち上げた株式会社プロゲート(progate)は、「初心者から、創れる人を生み出す」という企業理念を大切にしています。

加藤将倫氏は、学生時代に仲間と一緒にプログラミングを学び、受託開発までやり遂げるという大きな経験をしました。

その時に感じた1つのものを作り上げる喜びを多くの人に知ってもらいたいという強い思いが、株式会社プロゲート(progate)という形になり、多くの人に幸せを与えてきました。

プログラミングは、加藤将倫氏の人生を変えたように多くの人の人生を変えるきっかけとなります。

これからも加藤将倫氏が共同創業者の1人として立ち上げた株式会社プロゲート(progate)は、多くの人にプログラミングの魅力を知ってもらうための取り組みを行っていくことでしょう。

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